このような方に
病院では「異常なし」。
それでも、つらいあなたへ。
検査では見つからない不調の多くは、自律神経のはたらきと関係しています。
あてはまるものがないか、確かめてみてください。
こんな方は、いちどご相談ください。
ひとつでもあてはまれば、自律神経が関係しているかもしれません。
自律神経の指摘を受けたことがある
自律神経失調症や更年期障害など、病院で自律神経に関する指摘を受けた経験のある方。一つ一つのメカニズムを丁寧にご説明した上で、最適な改善方法をご提案します。
めまい・耳鳴り・冷え・むくみ・胃腸の不調
痛みはないものの、身体の快適さが損なわれている場合も自律神経の影響が考えられます。病院で異常が見つからなかった場合でも、お気軽にご相談ください。
頭痛・腰痛・膝など、身体の痛み
多くの場合、痛みの原因はその部位周辺の血管収縮にあります。根本的な血流改善と筋肉の硬直を取り除くことで、症状の緩和が期待できます。
疲れやすい、疲れが取れない
原因は睡眠効率の悪さ。一日の疲労物質が除去しきれず、蓄積している状態です。血流の問題箇所を見つけて改善し、「寝ればきちんと疲れの取れる体」を取り戻します。
鬱やパニックなど、心の症状
極度の緊張状態が引き起こす症状です。体の緊張をやわらげ、全身に酸素と水分が行き渡るように調整することをおすすめします。
物忘れ・ぼんやり・集中力の低下
性質や年齢のせいにされがちですが、これらは脳の酸欠によって起こる症状です。頭蓋骨の調整によって脳に届く酸素の量を増やすことで、改善が期待できます。
勉強や学習の伸び悩み
脳細胞は酸素をエネルギー源として働くため、脳への酸素供給量は記憶力や学習効率に直結します。頭蓋骨の調整を通じて、学習効率の向上を目指しましょう。
目の疲れや渇き、視力の低下
目を司る動眼神経は、自律神経そのもの。目の疲れの正体は眼球周囲の血流不足による老廃物の蓄積です。目の周りの血流を改善することで緩和されます。
発達障害の疑いがある
多くのケースで、脳の血流不足が情報処理能力に制限をかけています。脳への血流を増やすことで、生活に支障をきたす症状の緩和が期待できます。※施術は発達障害そのものの治療ではなく、関連する緊張や症状を和らげることが目的です。
風邪をひきやすい、病気になりやすい
感染症は白血球の働きが低下しているときに発生しやすく、その背景には血管の硬化や水分不足、低体温といった環境要因があります。体が本来の力を発揮できるように整えます。
最後に、もうひとつ。
健康に自信がある方へ。
意外に感じられるかもしれませんが、健康に自信を持っている方ほど、気付かぬうちに症状が進行しているケースが多く見受けられます。実際、「どこも異常なし」と感じる方の中に、重度の症状を抱えている事例も報告されています。
健康診断と同じように、年に一度の「自律神経の健康チェック」をおすすめします。
気になるものは、ありましたか。
丁寧なカウンセリングで、あなたの不調の正体から一緒に確かめます。