マタニティ施術
マタニティ期のご来店を、
お断りしません。
女性のお身体がいちばん不調を感じやすい時期にこそ、
身体のメンテナンスが必要だと考えているからです。
多くのサロンが断ってしまう理由。
一番おつらい時に何もできないなんてことは、本来あってはならないこと。
多くのリラクゼーションサロンや整体、整骨院がマタニティ期のお客様をお断りする理由のほとんどは、知識不足から来る自信のなさです。施術の影響があってもなくても、何かあったときに「施術を受けたから」と言われてしまうと、因果関係を立証できず弱い立場になってしまうことも一因です。
レプスでは妊娠・出産に関する知識や技術の勉強を徹底し、妊娠中のお客様でも不安なく受けていただける施術を整えています。
※妊娠12週までの流産は卵子側の不具合であることが多いため、施術との因果関係がないことをあらかじめご了承ください。
母体に負担をかけない、
マタニティ期の施術。
頭蓋骨への施術
自律神経の根幹である頭蓋骨への施術は、妊娠・出産に悪影響を及ぼしません。仰向け・横向きの姿勢だけでも、全身の筋肉をほぐすことができます。
つわりには、酸素を
つわりのほとんどは酸欠による症状です。体中に酸素を十分に供給できるよう施術していきます。
骨盤のかたさに
妊娠後期になっても骨盤が固すぎる場合は、骨盤の仙腸関節を動きやすくする処置を行います。
いつ来ても、大丈夫。
初期から出産直前まで
妊娠初期から出産直前まで、どのタイミングで来ていただいても大丈夫です。不安や負担を最小限にしつつ、不快感を軽減できる施術メニューをご提供しています。
翌日からでも
「産後1ヶ月経ってから整体」という風潮がありますが、自律神経の観点では出産翌日であっても全く問題ありません。胸周りの筋肉を緩めたり、首肩周りを十分にほぐすことで、母乳の出を良くするといったメンテナンスも効果的です。
子宮のある下腹部に触れる施術は、産後1ヶ月以上経過し、医師のチェックで問題がないことを確認してからになります。
担当するのは、出産経験のあるスタッフです。
マタニティコースでのご予約は、全て出産経験のあるスタッフが担当します。
妊娠・出産への不安があれば、お気軽にご質問ください。
通常予約でお申し込みの場合は出産経験のないスタッフになることがありますが、一様に十分な勉強をさせていますのでご安心ください。どうしても不安な場合は、出産経験豊富(4人)のオーナーセラピストのご指名もおすすめです。
その不調、がまんしなくて大丈夫。
マタニティコースは、ご予約時に「マタニティ」とお伝えください。